ガッカリ天体ショー
お約束通りの梅雨の出戻りで、連日雨か曇天。それでも予報で聞いた「薄日程度は期待出来るかも」が、丁度その時間帯に当たるようにと軽く祈ってたんですが、雲が若干薄らいだのは午後になってからでした。何度空を見上げても、厚い雲がガッツリ覆い被さって、頭の上で繰り広げられている素敵なショーはついに見えずじまい。しゃーない、次回に期待しよう。
天気に恵まれればこの辺りで見られる筈だったのは75%ほどの欠け。皆既日食ゾーンのように真っ暗になることは無いにしても、もう少し暗さを実感できるかと思ってたんですが、それすらも雨をたっぷり抱え込んだ雲に阻まれて、実際の所はこれも良く判らず。
強いて言えば一瞬空気が冷えたような、体感温度が少ーし下がったような気がしたけれど、これも言ってみれば気分的なもの、Stereotypeの感覚かもしれません。
そう言えば丁度ピークの時間帯に、神社の方でカラスがしきりに鳴いていました。鈍感なヒトが見えない空を諦めてNHKの中継を食い入るように見入っているさなか、カラスは何某かの異変を感じていたんでしょうかねぇ。やはりお利口さんだこと。
この記事へのコメント
そういえば・・・蝉や鳥の鳴き声が止まったな。 やっぱり動物達は何かを感じたのでしょうね?! 次回はいつかしら? 今度は晴れた時に起こってくれると良いですが…
次回、日本での皆既日食は随分待たされるそうですけど、
金環食なら2012年の5月に広い範囲で観測出来るようですよ♪
http://www.nao.ac.jp/phenomena/20090722/index.html#Section5
今度こそお天気に期待しましょう。楽しみですね^-^